答えは太陽光発電!!

このサイトを見て少し残念に思った方がいたかもしれませんが
決してふざけて作ったサイトではございません。
実は、長い目をみてコツコツと電気代を節約するよりも自宅に太陽光発電を
設置してしまえば安く!しかも楽に電気代を節約することができるのです。
では、どういう仕組みになっているのか?それは太陽光発電の最大の魅力「売電」にあります。
電気代というのは昼間が一番高く設定されています。しかし太陽光発電を設置すれば
昼間の電気料金を0円で凌ぐことが可能です。だが、夜は発電することができないので
電力会社から電気を買わないといけないのですが昼に比べて夜の電気料金は安く設定されています。
さらに、昼間発電した電気はめちゃくちゃな使い方をしない限り必ず余ってきます。
その余った電気を売れば収入になりますしプラス昼間の電気料金が0円になるという事になります。
じつは今、この売電を仕事にしている人もいるようで、例えばかつて貸し駐車場として提供していたところを
利用する人が少なくなったことでソーラーパネルを置き発電した電気を電力会社に売って儲けを
得ている人もいるのです。しかしなぜこんなことをする人がいるのか、それは電気代の単価よりも
売電単価の方が上だからです。電気料金の単価が約27円に対して売電単価は33〜35円
電気料金よりも高く電力会社は買い取ってくれるのです。つまり売電は太陽光発電にとって必要不可欠な要素で
ありこれが節約術の最大のポイントになるのです。

節約という言葉の最大の目的、というか到達地点は浮いたお金なんです。
これを今までのリズムを変えるか今までどうりの使い方でお金を算出するかの違いです。
太陽光発電なら後者の方に当てはまります。確かに初期費用は高いです。しかし地方自治体などから補助金が出ます。

設置費用

いま、1kwでだいたい35〜40万くらいになっていますが、これは太陽光発電の歴史の中で
今が一番安くなっています。かつて、家にソーラーパネルをつけるという概念があまり無かった90年代ごろは
1kwが150〜最大300万掛かっていたそうです。それが年々安くなっていき今では
30万円代後半あたりまで下がってきました。まあ昔と今を比べたらすごい違いですよね。
さらにこの減少傾向は進むといわれており海外メーカーの日本上陸で日本の会社との競争率が上がっていき
今よりも下がると考えられています。ちなみにこのkwは発電能力を意味しており適切なkwにしないと
電力不足で意味が無くなってしまいます。指標として5人家族の場合4〜6kw、3人家族の場合2〜4kwという
具合になります。おそらく一般的には3kw以上を使っている家庭がほとんどだと思われます。
つまり、1kw(40万)×3=120万+その他設置器具(電気メーター、配線など)=約170万円位になります。
そこに地方自治体からの補助金が入ってきますのでおよそ160万円位が最終的な決定費用になると思われます。
ただ、この自治体からの補助金に関しては各地方によって補助金が出ないケースもあります。
金額もバラバラで平均15〜20万くらいです。それよりも安い自治体もある可能性があるので
設置前に必ず調べておくことをおススメします。ちなみに、将来的な初期費用の回収年数は10年といわれています。
しかし、自治体からの補助金や電力の使用量などで初期費用の回収が8年、7年と減っていく場合もあります。
元が取れれば発電する分はもちろんですが利益になっていきます。

1ヶ月の売電収入

かならずこれだけ入ってくるという確定はできないですが
例えば、日中4時間ほど太陽からのエネルギーを発電した場合
自宅に取り付けたソーラーパネルが3kwだとした場合

3kw×35円=105円→→→→105円×4時間×1ヶ月(約30日)=12600円

ただ天候に左右されるところがありますので絶対とはいえませんが
これぐらいの売電収入は見込めると思われます。
とはいえ、この売電の中で一番大きいのが買取価格なんです。
というのも近年この買取価格が減少しているのです。
いま、1kwがおよそ33〜35円が相場です。しかし10年以上前は50円近くまで買取価格が
上昇していたのです。昔は太陽光発電を使用している家庭が少なかったからここまでの
買取価格にすることができたのか、それとも電力会社内部での事情でここまで金額が下がったのか
原因はわかりませんが今も減少傾向にあるといわれています。
しかし、この国には固定買取制度というものがあり10年間その年その取り付けをした時点での
買取価格に固定することができます。つまり10年間電力会社に設定した金額で電気を売る事ができるのです。
売電をされている方はこの30円ラインがギリギリといわれています。
やはりその理由には、初期費用の回収があります。だいたい10年といわれていますが
買取価格が30円を切ってしまった場合10年では難しくなってしまいます。
 

デメリット

まあどの分野のどんな物でもメリットとデメリットはあるのですが
太陽光発電にも、もちろんのことデメリットはあります。
 

1.天候に左右されて発電量が不安定になる

これは今の科学の実力では仕方の無いことなのかもしれません
やはり弱点は晴れてないとダメなとこです。雨が降ってる日中も実は発電はしています
しかし、その発電はかなり弱いです。それに晴れていても日光の当たっている時間が
短ければ安定した電気供給にはなりません。あと、太陽の光の強さも発電に影響を与えています。
これからの技術の進歩で太陽からのエネルギーだけではなく紫外線や色々な物質を電気へと変える
システムになれば安定した電気供給になるのですが今は難しいのかも知れませんね。
 

2.変換効率が悪い

これも今の技術力ではどうしようもできないのかも知れませんが悪いです。
太陽光を電力に変換する割合は15%と低いです。
将来的にはこの変換効率が早めに良くなるといわれていますが
今はこれが限界のようです。
 

3.設置費用がまだまだ高い

やはりまだまだ普及していないというのが原因でしょうか
工事費もそうなのですが設置に必要な機器が高いです。
ソーラーパネル、接続箱、パワーコンディショナー、分電盤、電力量計
一つ一つが高いです。これからは下がる見込みがあるといわれていますが
今の現段階では設置には150〜200万はかかるでしょう。
 

4.電気の貯蓄ができない

電気は貯めることが出来ません。その為に夜は電力会社から電気を買って生活を
しなければいけません。ただ、蓄電器システムや温水器システムのこの二つを使って
電気を貯めたり、電気を熱エネルギーに変えて貯める事はできます。
しかし、この二つのシステムを導入する場合は別途で費用が掛かるのでお気お付けて下さい。
 

5.屋根が小さい家は難しい

家庭の使用環境によっては屋根が小さくてもいい所もある可能性はありますが
一般的にはある程度の大きさの面積は欲しいものです。
あと、家の耐久性も重要です。家が古すぎてソーラーパネルを付けた瞬間ペシャンコになっては
シャレになりません。まあそういう所は業者の方が屋根の大きさなども含めて見てくれるのですが
なかには悪徳な業者もいます。手抜きな工事をする業者や桁外れな見積書を作りデタラメな事を
言いお金を騙し取る詐欺集団のような業者もいます。まず太陽光発電を取り付けるには
業者に頼んで見積書を作ってもらわなければいけませんから業者選びは慎重にした方がいいと私は思います。

顧客満足度93%の会社

クリーンで安心な業者を選ぶのが絶対条件
自分で探すのはかなり大変なこと、というよりもめんどくさい!!
そういう方などは是非こちらの太陽光発電ガイドさんをご利用ください。
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こういう仲介業者さんは他にもありますが口コミでもかなり評価の高い会社です。
サイト自体も太陽光発電に対しての情報が色々わかりやすく載っているので
見積書を出す前に軽く読んでみるのもいいかもしれません。
あと、見積書を出すのは無料なので「とりあえず出しとけ」って適当な感じでもいいと思います。

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